キャッシングで気をつける事

キャッシングで気をつける事

キャッシングは、働いている20歳以上の方ならどなたでもできますよね。
テレビをつけたらキャッシングのCMを見ない日なんてありません。

 

だからこそ、キャッシングを気軽に考えてしまう方が多いのも事実です。

 

現に、誰でも持っているクレジットカードにも、付帯していなくても良いのにキャッシング枠って必ずありますよね?クレジットカードで物品購入をする目的で作ったのに、ついキャッシング枠を利用してしまい、借金ができてしまう方もいます。

 

消費者金融のキャッシングを利用している人だけで日本全国に1455万人もいるそうです。
20歳以上の人口のおよそ7人に1人も借りているという計算になるのです。

 

しかも大手だけの統計ですから、中小の消費者金融を合わせたらもっと大きな数になるでしょう。

 

キャッシングを利用していると、ついつい、自分のお金が口座に入っているような感覚になってしまうのです。「街で欲しい服を見かけたし、限度額までまだ余裕があるから買っちゃおう」、「お金無いけど旅行に誘われたからキャッシングしちゃえばいいや」と後先考えずにどんどん借りていたら、借金が大きくなるばかりです。

 

借りるのは決して悪いことではありません。むしろ、本当に困ったときに、「消費者金融があったおかげで命拾いした」という方も大勢いるのが真実です。例えば、車だって出したいくらいのスピードを出していたら必ず事故を起こすと思いませんか?

 

キャッシングも同じです。

 

借りる前に「自分の給料をどのように使って毎月の返済はいくらずつするのか」
「その金額で返済して行くとどれ位の期間で返済が終わるのか」
「最終的に金利をいくら支払うのか」をきっちりと計算すべきなのです。

 

そうすると、買わなくても済んだ洋服のために一体、いくらの金利を支払っているのかが明確になります。また、自分の給料で毎月の返済を確実にしていけるかを考えてから借りるようにしましょう。